アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

整理する習慣ではなく、対策

ビジネスの相談うける場合に、とくに上手くいっていないヒトの特徴として、整理ができていない場合は本当に多いです。

今の世の中、情報がいくらでもあるので、整理しなければ混乱してしまいます^^;

混乱しながらでも、一つ上手くいく集客法がなんとなく見つかって偶然上手くいってたりしますけど、整理することでさらに、ビジネスを伸ばす事が可能です。

 

 

起業前に、情報を整理することを習慣にする。

といっても、急には難しいので
「情報を整理することを習慣にできる対策」を紹介します。

 

情報整理を習慣化する対策

情報を整理するとは、[ 定義する ]という事です。

 

SNSでもいろんな情報が流れてきます。

 

USPはもう古い!UVPを作ろう

LINEブログ開始!

インスタグラムのハッシュタグの付け方 変化

ニュースアプリ広告が狙い目

オウンドメディア終焉

・・・

 

新しい情報が入ってくるたびに混乱しないように、

 

「商品」「販促する場所」「売る方法」

大きく、この3つに定義付けして、考えて見てください。

 

・「商品」とは、売るモノの事です。サービスやコンテンツ、モノに関する情報

フリーのオファー、ミドルエンド、バックエンド等

 

・「販促する場所」とは、店舗や、WEBサイト、チラシ、名刺、SNS、DMコピーライティング等、お客さんがその商品を購入することができる場所に関する情報

 

・「売る方法」とは、メルマガやブログの更新方法、広告の打ち方等、マーケティングフロー、リピート施作、お客さんを集める方法です。

 

3つに分けた情報を、それぞれ保管先を決めて、後で必要な時に見れるように放り込んでいきます。

 

デスクトップにフォルダを作ったり、ブラウザのブックマークで分けたり、上手い切り口のチラシやDMを保管していくBOXをつくったり、

整理方法はつかいやすい方法でいいと思いますが、

情報が流れて来た時に、上記のような定義を決めて置くだけで、整理がカンタンになります。

 

(おまけ)リアルでの情報整理法

他にも、弊社のメンバーは、すぐにメモができる「手帳」も持ち歩くようにしています。(硬い表紙の、モレスキンA6手帳がオススメです。)

 

この場合、整理する方法として、

「パクリ」「ダメ出し」に定義付けします。

 

使い方例、

「パクリ」手帳の表から書き込む

「ダメ出し」手帳の裏から書き込む

 

居酒屋に行って遊びの途中、エステで対応を受けて、テレビを見て
どんな時でも、、、

「この対応良かったな」「これいいな」「この看板いいな」

と思う事は、パクリ手帳(手帳の表から)に書いていきます。

その逆の事は、ダメ出し手帳(手帳の裏から)書き込んでいきます。

 

1年経てば、いいやり方も、悪いやり方も
情報がかなり、つまった手帳になります。

 

 

情報を整理するための対策(定義して、保管方法を決めて置く)

活用してみてください。