アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【起業のためのビジネスアイデアvol.1】2017年有望ビジネスモデル_シニア向けエスコートサービス

夢舞 クラウドファンディングアドバイザーの白濱です。

あと、二日で2016年も終わり、2017年を迎えます。

2017年、有望なビジネスモデル・アイデアを数回に分けて紹介していきます。

今回は『シニアを主要客と捉えるビジネスモデル』を紹介します。

 

2017年はどういう年なのか?

団塊の世代が、70代を迎えます。

団塊の世代とは、戦後直後の、1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)に生まれた、一つ前の日本の時代を作って来た先輩方の世代です。

 

年齢層が圧倒的に増えてくるので、
新しい高齢者の生活スタイルが、どんどんと模索され、生まれてくることが予想されます。

《高齢者(65歳以上)人口の割合》

・1960年:5.7%
・1970年:7.1%
・1980年:9.1%
・1990年:12.1%
・2000年:17.4%
・2010年:23.0%
・2015年:26.7%
・2025年:30.3%
・2040年:36.1%
──────────────────────────
※情報出所:平成28年版高齢化の現状(内閣府)

 

2015年には、現役 2.3人で高齢者1人を支える計算になります。2040年には、現役 1.5人で高齢者1人を支える状態になります。

 

新たに生まれるシニア向けのビジネスモデル

買い物に付き添う「エスコートサービス」

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『ダスキン・ホームインステッド』

https://homeinstead.duskin.jp/

買い物に出かける場合は、高齢者のペースに合わせて、荷物を持ったり、買い物に付き添うサービスです。

 

高齢者が、運転免許を返納すると、運転経歴証明書が発行され、買い物や、食事、交通機関でも様々な割引サービスがあります。

今後は、高齢者の事故も目立つ中、運転引退(免許返納)の体制も整ってくることが予想されますので、運転のエスコートサービスは、注目していきたいです。

 

・旅行付き添いサービス

企業を定年退職後、新しいライフスタイルを求めるシニアが多い中、人気なのは「旅行」です。

遠出しての病気や、WEBでのホテルやチケット予約各種手配、飛行機の乗り継ぎなど、様々なストレスがあります。

 

『HIS-添乗員同行サービス』

http://www.his-j.com/tyo/tour/impresso.htm

 

『Flying Companions』

http://www.flyingcompanions.com/

 

まとめ

2017年以降、団塊の世代が70代をむかえてきます。

若者向けに、新しいライフスタイルを提供できるサービスは需要がのびていますが、

 

シニア向けの、

今回紹介したエスコートや、ライドシェアビジネス、シニアアントレプレナーアシスタントビジネス、高齢者の引きこもり解消のビジネス等、さらに大きく需要拡大していきます。

第二の人生を歩き始めて、これからの新しい生き方や、ライフスタイルを提供できるビジネスいいですよね。