アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【起業のためのビジネスアイデアvol.2】2017年有望ビジネスモデル_プロシューマーとしての生き方

夢舞プロモーション代表の白濱です。

今回は『プロシューマー市場のビジネスモデル』です。

(前回記事:シニアを主要客と捉えるビジネスモデル

 

現在、ソーシャルメディアやWEBでほしい情報がすぐに手に入ります。

企業(生産者)と個人(消費者)の情報量も変わらない状態にな、簡単に生産者としてビジネスを行える時代になっています。

 

今後、さらに、この流れは加速されますので
新たな生き方として、プロシューマーとしての働き方を紹介します。

 

プロシューマー(prosumer)とは

プロシューマーとは、生産者 (producer) と消費者 (consumer) とを組み合わせた造語です。

アメリカの評論家で、未来学者のアルビン・トフラーが書籍『第三の波』1980年の中で示した概要です。

 

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プロシューマーとしての働き方

消費者の方が下手な店員よりも、知識が深く
自分たちで、製品をカスタマイズしてそのノウハウをWEBで公開し、ファンがつき、シェア拡散されていくということが起こっています。

 

他にも、カメラメーカーの「ハッセルブラッド」も、コンシューマー向けではなく、プロシューマー向けの新作カメラを発表しました。

 

手芸が得意な人には、creemaや、Etsyのようなハンドメイド作品を販売するマーケットプレイスもありますし、

マニアックな業界では、dronecode(ドローンコード)のような、アマチュア開発者が集まるドローンの制御プログラムの開発グループ

もあります。

 

遊びの中で身につけた特技や、知識がアマチュアの域を超え
ビジネスとなるプロシューマーの市場は、各分野へますますと広まっていくことが予想されます。

 

「好きなことで生きていく」
自身の、特技や趣味の業界で、プロシューマーとして生きていく、働いていくプラットフォームはないか、一度探してみてください。