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アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【起業のためのビジネスアイデアvol.3-前編】2017年有望ビジネスモデル_ビジネスパブリシスト

アントレプレップ(起業準備)アドバイザーの白濱です。

2017年イチオシの有望ビジネス。『ビジネスパブリシスト』を紹介します。

 

ゼロから起業を目指すなら、これ以上のビジネスは
なかなか見つけるのが難しいんじゃないでしょうか。

 

売るモノなし、コネなし、経験なしの状態から
他人の持っている知識・経験を生かして すぐに自分ビジネスを開始することができ、 大きなリターン、人脈、顧客リスト全て、手に入れられるシゴトです。

 

間違いなく、2017年、活躍することができるビジネスモデルです。

 

会社員をしながら、複業(副業)でも行えるビジネスなので、ぜひチェックしてください。

ビジネスパブリシストとは?

パブリシスト(publisist)とは、
音楽業界、映画業界でよく使われる職種で、広報や宣伝のスペシャリストのことを指します。

 

"ビジネス"パブリシストとは、
実績がある著名人や本の著者、または実績はあるが無名の人
売るモノを持っているがうまく広められていない人など、

ビジネスにおける専門家の講演会や勉強会を主催したり
WEBで拡散したり、世の中に広めるお手伝いをするシゴトです。

 

例をあげて説明します。

 

まずはじめに、

「スティーブ・ウォズニアック」 をご存知ですか?

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「スティーブ・ジョブス」とともに、appleを作り上げた技術者です。

天才的な経営者スティーブ・ジョブスの裏に、
天才的な技術者スティーブ・ウォズニアックがいて、
今の世界的企業appleが立ち上がりました。

 

次に、 「井深大さん」「盛田昭夫さん」はご存知かと思います。

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SONY(ソニー)の設立者です。

井深大さんは、10代の頃から、周りをあっと言わせる発明の天才です。

盛田昭夫さんは、ウォークマンをアメリカに売込み、SONYという企業名を世界中に広げました。

 

圧倒的に良いモノを作っても
"それだけ"では、世の中に広まりません。

時代のニーズを見極め、世の中に広めていく人が必要です。

 

今の時代、 手に取れる形がある商品ではなく、 新しいライフスタイルや価値観の提供、知識といった 目に見えない商品が多く生まれています。

 

「コンサルタント」「アドバイザー」「コーチ」と呼ばれる職種や、
ビジネス書の著者、講演家も増えています。

 

ノウハウやコンテンツといった売るモノを持っている人は多くいますが
「広める側」の力をもっている人が圧倒的に少ないのが現状です。

 

そのため、広める事ができるノウハウを身につけることで、
自分自身に、商品や知識がなくても、 短期間で安定したビジネスを立ち上げることができ、 さらに、世の中で希少価値を持った存在と見なされることができます。

 

間違いなく、2017年、活躍することができるビジネスモデルです。

 

『ビジネスパブリシスト』については
明日(1/1)公開する、中編記事で、さらに詳しく紹介していきます。