アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【起業のためのビジネスアイデアvol.3-後編】2017年有望ビジネスモデル_ビジネスパブリシスト

アントレプレップ(起業準備)アドバイザーの白濱です。

前回、前々回に引き続き、

2017年イチオシの有望ビジネス。『ビジネスパブリシスト』後編として、紹介します。

【起業のためのビジネスアイデアvol.3-前編】2017年有望ビジネスモデル_ビジネスパブリシスト

【起業のためのビジネスアイデアvol.3-中編】2017年有望ビジネスモデル_ビジネスパブリシスト

 

<前回からのまとめ>

ビジネスパブリシストとは、

自分の商品がなくても、
有名⼈と組んで、今すぐビジネスを始められるシゴトです。

 

今回は、有名人へのオファーについて紹介します。

 

講演会やセミナーで話をしてもらう講師の決め方は
基本的には、参加者へ価値を提供できる 

「実績がある有名人や著者、知名度はないけど実績を上げている人」

です。

 

講師と交渉をすすめるうえで大事な考え方は、下記2つです。 

① 「講師は、講演オファーがあれば嬉しい」

② 「断られて当たり前」

この考え方が大切です。

 

「著名な方に連絡しても、迷惑がられたり、冷たくあしらわれるんじゃないか」

と、二の足を踏んでしまう人も多いかと思いますが、

そんなことはありません。 

 

講師も人間です。

 

イメージして見てください。

自身が講師だったら、実績をあげている経営者だったら、

世の中に、自分の考えを広めたいはず。

 

オフィスでパソコンを開けた時に、

「業界を元気にしたいので、講演会でぜひお話いただけませんか?」

という、メールが届いていたとしたら、どうでしょうか?

 

ビジネスなので、条件が合わないことは当然ありますが、

連絡をもらう事自体、嬉しいです。

 

また、人に教えを説いている方々なので、
冷たくあしらわれる心配もいりません。丁寧に返信いただけることが多いです。

 

そして、

この方は、難しそうかな、、、と考える前に、

断られて当然という考えで、連絡していきましょう。

 

 

① 「講師は、講演会や勉強会の依頼があれば、嬉しい」

② 「断られて当たり前」

この二つの考え方を持った上で、

より、講師に喜んで請けてもらう方法を、一部、紹介します。

 

講師に喜んで請けてもらう方法

①人数を伝える

100人の社長の前で講演をしてください。」

「起業を目指している、学生が30人集まります。」

講師も、自身の考えを広めることができますし、講演会後に商品の宣伝もできます。

人数は、講師のモチベーションに繋がります。

 

②書籍出版したすぐにオファーする

書籍出版すぐは、本の販売数を伸ばしたいと考えています。(初版の方は特に)

先生の考えを広めることと、本を売るお手伝いをする点を伝えます。

例えば、本を買う事が必須の読書会や勉強会であったり、参加料金の中に書籍購入を含んでしまうという手もあります。

 

③体験価値を与えることができないか考える 

「この地方の、冬のヒラメは「寒鮃」と呼ばれ、特に美味と評判です。

講演いただいた後に、ヒラメの有名なお店に、ぜひご招待させてください。」

このような、その土地独自の体験価値を考え、魅力的に伝えます。

 

④講師が大切にしているものを聞く

他の方主催で、呼びたい講師のセミナーがあれば参加して、

「どのような事を大切にしていますか?」

と、質問しておきます。

 

 講演料金以外に、講師のモチベーションが、社会貢献かもしれないですし、ある業界を元気にしようとされているかもしれません。

講師が大切にしていることをつなげられないか考えます。

 

以上、一部紹介しました。

その他、講師になりきって、喜ぶ事をアイデア出しして見てください。

 

オファーの仕方

伝えるべき事を下記にまとめました。

・講演日時

・講演会対象者

・講演会の参加人数

・講演時間

・講演会のテーマ、コンセプト

・受講者の参加料金

・連絡先

このあたりは、最低限、伝える必要があります。

特に、どのような内容(テーマ、コンセプト)なのか?を明確に伝えましょう。

 

弊社では、企画書を講師向けにアレンジ(社内情報を省いた)したものをお送りしています。

「講演依頼書 テンプレート」 

とGoogle検索すると、雛形も多く出て来ます。

 

先生のブログからメッセージを送ったり、
本を読んで、手紙に感想を書いて送ったり、

連絡方法は多くありますが、

 

オススメは、リアルから繋がる事です。

講師の他の講演会に参加したり、
講師の知り合い、特に他で講演会を主催している方と仲良くなる方法はないか探し、紹介してもらう方法です。

 

【まとめ】

売るモノがあっても、うまく集客できていないヒトは多くいます。

また、集客できていても、さらに広めてくれるヒトは重宝されます。

 

ますます、WEBでの集客は難しくなっていく時代です。


リアルで広めるチカラがあるヒトは、今後、希少価値となれます。

 

この「ビジネスパブリシスト」は
2017年以降、イチオシのビジネスモデルです。