アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

2枚目の名刺を持つ時代<企業での働き方改革として政府が副業容認>

アントレプレップ(起業準備)アドバイザー白濱です。
 

今話題の、「副業容認」に関する内容です。

 

多くの会社が、「副業禁止」としてきた方針を
政府が、働き方改革としてモデル就業規則を「副業容認」としたことで、2017年以降の大きな転換トレンドになりそうです。

 

すでに、大手企業の、副業解禁ニュースで見ますよね。 

 


今、5種類の名刺があります。(大きさが違うだけのも含め。) 
「代表取締役」なんて、ただの記号が書いている名刺は
もぅ、恥ずかしくて配ってません。\(//∇//)\
   

ちなみに、弊社 夢舞プロモーションには、肩書き6個あるメンバーもいます\(//∇//)\

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こそこそ会社に隠れて副業する時代ではなくて、
"複業"として、堂々と2枚目の名刺を持つ時代です。
 

 

副業をはじめたいと考えている人は、どのような年収層なのか?

副業を希望する人は、368万人います(2012年現在)←さらに増えている。

そして、副業を希望する人の年収層は、下記のようになっています。

 

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年収 100万円未満(男性)15%(女性)40%
年収100~199万円(男性)16%(女性)29%
年収200~299万円(男性)20%(女性)15%
年収300~699万円(男性)39%(女性)10%
年収700~999万円(男性)5%(女性)0.1%
年収1000万円以上(男性)2%(女性)なし

(情報元:600兆円経済の実現に向けて - 内閣府

  

この数字からわかることは、特に、高所得者にも、副業願望があるということです。

 

賃金がなかなか上がらない低所得の労働者を支援することが、日本政府が副業を支援する目的です。

 

世の中の、一般常識が変わりはじめるのは、あっという間なんで
「あれ、変わったかな。」
と感じる頃には、すでに 二、三歩 送れてます。
 
この一年圧倒的なスピードで変わると思います。
浦島太郎ジジイ(ババア)になってしまう前に、
二枚目の名刺つくり、はじめませんか?
 
 
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