アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

2017年、複業(副業)・パラレルキャリア市場の幕開けとなる反面

アントレプレップ(起業準備)アドバイザー白濱です。

前回に引き続き、パラレルキャリアに関する記事を書きます。

(前回記事:2枚目の名刺を持つ時代<企業での働き方改革として政府が副業容認> 

起業するヒトの増加と共に、失敗するヒトの増加して、起業するヒトの中でも二極化が進んでいます。

今後、「起業」ではなく、一つのメイン収入となるシゴトをしながら、「複業(副業)」をはじめる方がリスクなく新しいライフスタイルと、収入を得られそうです。

今回は、複業(副業)・パラレルキャリア容認している企業

・株式会社エンファクトリー
パラレルワークを推奨し、「副業禁止」ではなく「専業禁止」を掲げて話題になりました。

・東急電鉄
サテライトシェアオフィス事業「New Work」を2016年5月にスタート。
これは、東急電鉄の社内起業制度の第一弾として、スタートしました。

・リクルートグループ
申請制度かつ本業と競合しない範囲内、という前提で副業がOK。

・ロート製薬
2016年2月に、副業を認めて話題になりました。

・Yahoo!
会社の事業と競合しないことを条件に社員の副業を認めています。

 

大手企業も副業容認を公表していますが、

実は、日産、富士通、花王など、大手企業にも以前から
副業を認めている会社も多くあります。

この流れはさらに加速していきそうです。

働き方改革と、新たな副業市場の幕開けとなる反面、、、

2017年、日本の「働き方改革」によって

好きなこと、得意なことをシゴトにできる、チャンスも広がります。

日本の働き方改革と、新たな副業市場の幕開けとなる反面、、、

 

それだけ、給料があがらない、会社に守ってもらえない時代にもなります。

 

年収という考え方は、「複数の収入源からトータルでいくら?」
という価値観に変わっていきます。

『企業の時価総額』ではなく、『個人の時価総額』をいかにあげるかという時代になってきます。

 

日経新聞の「先手挑戦」という、キャッチコピーがありますが
(個人的に、好きです^^)

周りよりも先に挑戦して、予防財源を確保していきましょう。

 

ではっヽ(^o^)丿