アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

個人が大手企業を追い抜ける時代

アントレプレップ(起業準備)アドバイザー白濱です。

今後ますます、プロシューマーの時代になっていきます。

(過去記事:【起業のためのビジネスアイデアvol.2】2017年有望ビジネスモデル_プロシューマーとしての生き方

このプロシューマーが、大手企業をどんどん塗り替えていく可能性について書いています。

個人(プロシューマー)が大手企業を追い抜ける時代

プロシューマーとは、
生産者 (producer) と消費者 (consumer)
を合わせた造語です。

生産者と消費者の入手する情報量
にそれほど大差がない時代。

なんなら、消費者の方が、
ニーズもわかり、情報、技術も上という事は多々あります。

そこに、クラウドファンディングというツールが現れて
日本でも本格的に浸透してきていますので
ますますチャンスが広がりそうです。

2017年 クラウドファンディング2.0

今までの、クラウドファンディングは

一般的には、「お金を集めるツール」という認識ですが、、、
 
それだけではなく、
今後は、マーケティングのイチツールとして、
活用していくべきですし、活用されてきています。

 

プロモーションのツールとして
ファンを巻き込んでいくツールとして
販路の開拓、技術者開拓のツールとして
メディアへの露出のツールとして
社会的なブランド構築のツールとして
・・・
結果、資金が集まる。

 

という考え方が、新しいクラウドファンディングの考え方です。

 

日本でも、個人の男の子が、
クラウドファンディングで、アクセサリー作ったら
伊勢丹本店に、即納品が決まったり、

 

クラウドファンディングで話題になった途端に
次は、新聞に取り上げられて、
生産が追いつかないぐらいの二次効果があったり、、、

 

アーティストについては
米国のグラミー賞はノミネートの8割ぐらいが
クラウドファンディング出身です。

 

カードゲームに9億円、クーラーボックスに12億円
といった、上場する以上に資金があつまっています。

 

クラウドファンディングを使えば

企業が、
今まで、マーケティング、商品つくり、器具開発、メディア露出等々

時間とお金をかけて行ってきたことが、
個人レベルでも可能になります。

 
まとめ

たった一つの感想でサービスを乗り換えたり、
販売者の想いで購買を決める時代。

消費者がメーカーよりも、消費者目線で、技術情報を持って商品をつくり
資金確保もPRもできるツールもあります。

プロシューマーとして、活躍できるワクワクする時代になっていますね。

企業としては、この流れに乗れるかは重要になってきそうです。

 

クラウドファンディングの第一人者、板越ジョージ博士の公認で
facebookグループをはじめます。

ぜひ、登録しておいてください。

 

・アーティストのためのクラウドファンディング研究会

https://www.facebook.com/groups/1822855114623075/

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