アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

イマドキの起業で失敗しないための「個人プラットフォーム構築」_全編

アントレプレップ(起業準備)アドバイザー白濱です。

 

プラットフォームとは、"場"のことです。

楽天や、iTunes、ショッピングセンター、スーパーファミコン等。

 

『売るモノが集まってきて
必要としている人に、自動的に分配される"場"』のこと。

 

世界のトップ企業は、いかにモノを売ろうかではなく、いかにプラットフォームを作ろうかと考えています。

そして、個人でこのプラットフォームを持つことが重要視されてきています。

 

プラットフォームの例

(楽天市場)

食品、お酒、美容用品、キッズベビー用品、車バイクまで 様々なジャンルの店舗が、楽天市場に出展していて、お客様と、店舗のマッチングや集客も行う"場"になっています。

さらには、店舗だけではなく、お客様にインフラ提供する業者、資金融資する業者、いろんな業種が集まっています。

 

(iTunes)

appleは、QuickTimeというシステムでiTunesを立ち上げ、著作管理ができるようにしました。

リスナー視点でもアルバムに入っている曲を一曲づつでも、購入できるようになり利便性が上がり、apple自体は音楽をもっていないが、レコード会社と、リスナーが集まる”場”を提供しています。

 

つまり、

マッチングが起こることでビジネスが成り立つコミュニティをつくり
自動的に会員が集まる仕組みや、コミュニティ活性化の機能
コスト削減やブランディングの機能を持つ

このような、プラットフォームを持つことで
ビジネスを安定させていくことができます。

 

個人プラットフォームを持つとは?

例えば、「合コン」行ったことありますか?

誰が、一番得するでしょうか?

(ちなみにビジネス目線で・・・・)

 

幹事さんです。

 

男女のマッチングを行う"場"を提供し、お店から飲食代のキックバックをもらっているパターンもあります。

そこに集まった、男性、女性どちらもメールアドレスや、好みのタイプ、プロフィールを集めることができます。

人脈が増えれば、マッチングするための会を開催して大きくしていくことが可能です。

 

わかりやすい例であげましたが、

海外では、プラットフォームを作ることで、ワインを年間50億円売り上げる例もあります。(ゲイリー・ヴェイネチェックで検索してみてください)

 

次回の記事で、個人がこのプラットフォームを作るための方法を紹介していきます。

 

ではっヽ(^o^)丿