読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

まずは自分たちのことを知ろう。

アントレプレップ(起業準備)アドバイザー白濱です。

 

(昨日に引き続き、)夢がない、やりたいことがないというヒトへ

これから少し複雑な時代。

チャンスも溢れている一方、壁や問題も多くある。それもたくさん。

 

もつれた頭を整理するためにも、方向性を見つけるためにも

まず、冷静に自分たちのことを知ることからはじめましょう。

 

頭の中で複雑怪奇にもつれさせてしまった相談が多い
ハナクロ世代(1987〜1996年生まれのゆとり世代と呼ばれる人たち)
向けに書いています。

 

他の世代のことについては
今、イスラエル在住の秘書に数字リサーチをすすめてもらっているので、今後書く機会があれば、書きます。

 

ハナクロ世代の84%が

「人生の目標にたどり着ける」「特別な存在で何にでもなれる」「人生できっと天職が見つかる」

と思っている。

そのためなら、今よりも賃金が下がっても、今の職を乗り換えても、犠牲を払ってもいいと考えている。

そして、平均63歳にはリタイヤすると考えている。

こういうデータがある。

 

今は、インターネットで、コストを劇的に抑えて何にでもチャレンジできる環境やツールが整ってきているとはいえ、
楽観主義だけで、歩いていけるとは思えません。

 

AI(人工知能がはびこり)に平均値の人はいらないという時代
が目の前にきています。

 

平均年収も下がり、

1980年の26歳の平均年収に達するためには、30歳になるというデータもあります。

 

その年収と比較して、結婚、子供をうむ、自立する
ライフプランがすべて、後ろにずれていっています。

 

このデータをみてください。
総務省が発表している、親と同居している人の数。

f:id:Entreprep:20170121233644p:plain

この統計データから
何がいいたいかというと、自立できていない人が増えています。

(様々な家庭要因があることを理解した上で、極端に言っています)

 

上記63歳にリタイヤすると考えている、人たちも、
75歳、80歳までリタイヤは許されない時代になっているかもしれない。
その可能性の方が高いと思います。

 

今の自分たちのことを知って、

さて、どんなキャリアプランを立てていくか?ですね。

 

・会社に勤める

・フリーランスとして働く

・起業する

 

今まではこの3パターンが、政府の働き方改革で「複業」というパターンも一般化されていくことが予想されます。

 

明日も、また、
起業を目指す、20代の面談があるので、楽しみですヽ(^o^)丿