読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】『2枚目の名刺 未来を変える働き方』 米倉誠一郎著

 

アントレプレップ(起業複業 準備)アドバイザー ユジョンです!

 

ユジョンが本から感じたこと

ピンときたことをひたすら書く書評コーナー始まります\(^o^)/

 

今日の1冊は

f:id:entreprep2:20170129135324j:plain

 

一橋大学イノベーション研究センター教授

「日本元気塾」塾長

 米倉誠一郎さん著

『2枚目の名刺 未来を変える働き方』

(講談社プラスアルファ新書)

 

個人的な3つの要点をまとめると

  • 目的を持って、シゴトをする
  • 個人としてのブランディング
  • とにかくやってみる

ユジョンには、この3つが大きく響きました。

 

 

“就職”ではなく“就社”になってしまっている

これには、本を読みながら大きく頷きまくりました。

 

どういうことかというと

 

多くの就活生のゴールが『大企業や有名企業に入る』

なんですね^_^;

 

大事なのは、

その企業に入って何をして、何がしたいかだ!

と声を大にして、叫びたいです。

というか叫びました。

 

企業では、業務の細分化が進みすぎていて

「全体像が見えていない」状態で仕事をしているので 

 

誰の、どんな役に立っているかわからないんです。

 

そりゃ、「やりがい」を見出せず

終いには働くことへの意欲がなくなってしまうでしょう。

 

やはり、「やりがい」を感じることのデキるシゴトを選ぶべきです。

もしくは創る。

組織の看板を背負うのではなく、人のブランディングを背負うべき

あの日産自動社のCEOカルロス・ゴーンさんも

組織ではなく、個人が重要だと言う。

強い個人が集まらなければ、強い組織は生まれない 

弱い個人も、集まれば強いチームが作れるでしょうが

強い個人が集まってできたチームに勝てるでしょうか?

 

まさにレアルマドリードです。

銀河系軍団です。

 

これからは、なんでもできるではなく

個人が専門的なスキルを持って

 

『私はが〇〇できる△△です!』と言える様になる必要性を強く感じます。

 

AIなどのテクノロジーの進化によって

人の変わりはいくらでもいる時代が、すぐそこまできています。

 

ビジネスパブリシスト勉強会でも強くお伝えしていますが。

 

個人としての“ブランディング”は

今後の日本で生きて行く上で、必然になるでしょう。 

 

転ぶということは前に進もうとしている証拠

まず行動しないと何も始まりません。

特に若い世代は失うものなんてまだまだ、少ないんですから

バシバシ、ゴンゴン失敗を恐れずに挑戦すべき。

 

だと、おもいます。

 

だから転んでもいいので、前に進みましょう!

 

 

 

 

と、

2枚目の名刺に付いての本ではありますが、個人的には

こういった、働き方や考え方について

見直すことのできる本だと思います。

 

本の中には、実際に2枚目の名刺を持って

今話題の“パラレルキャリャア”を実践している

活躍している方々の事例なども載っていますので

 

詳しく知りたい方

複業(副業)、兼業、を考えられている方は

ぜひ手にとってください\(^o^)/

f:id:entreprep2:20170129135114j:plain

 

 

 

『2枚目の名刺 未来を変える働き方』ご購入はコチラ

  

米倉教授の『日本元気塾』はコチラ