読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】『7日間起業』 ダン・ノリス著 平野敦士カール訳

アントレプレップ(起業複業 準備)アドバイザー ユジョンです!

 

ユジョンが本から感じたこと

ピンときたことをひたすら書く書評コーナー

 

今日の1冊は

 

f:id:entreprep2:20170131123837j:plain

 

ダン・ノリス著

平野敦士カール訳

“7日間起業”

ゼロから最小リスク・最速で成功する方法です。

(朝日新聞出版)

 

『7日で起業できるの?』が初めに浮かんだ疑問ですが

この本に書かれている内容は

14年間、ずっと起業に失敗し続けてきた著者ダン・ノリス自身が

最後の7日間で大成功を収める事業を立ち上げた、実際の方法です。

 

やらなきゃ始まらない

当たり前のことですが

『起業したい!』と言いながらインプットばかりして実行に移さない人が多い

 

本の中で平野さんは、こういった

起業したいけど、『絶対実行しない人』たちのことを

『ウォントレプレナー』

という表現で表しています(笑)

 

ウマい、、、

 

 

そう、この本でも著者が冒頭に述べているのは

やって見ないとワカラナイからさっさとビジネスをスタートさせよう

ということです。

 

 

アイディアが重要である。

 

つまり、何をするかという目的地を決めることが重要です。

 

これには時間をかける必要があります。

 

本の中では、

7日間で起業するためには何をすべきか

1日目から7日目まで詳しく説明が書かれています。

 

ここでは詳しいメソッド的な部分は、紹介しませんが

ちなみに1日目は、スタートするビジネスのアイディアを決めることに

時間を費やします。

 

 

ここで、考えたアイディアを実行するかしないかで

 

アントレプレナーになるのか

ウォントレプレナーのままでいるのかが決まります。

 

完璧を目指さない

 

スティーブ・ジョブスを目指そうとするな、

初めから完璧なサービスは望むな

著者は強く伝えようとしています。

 

とユジョンは感じました。

 

 

ビジネスでもなんでもそうですが

だいたい思い通りになんて行かないよ、だからまずやってみて

進めて行く上で、改善していけばいいということですね。

 

もちろん、欠陥がある状態でスタートすればいいというわけではなく

 

あなたのお客さんが必要としているものさえ抑えておけば

スタートするべきです。

 

行動からしか人は学べない

『7日間起業』では

著者ダン・ノリスの経験から

7日間で自分のビジネスを立ち上げる方法を

わかりやすく、説明されていますが

 

ユジョンなりに、この本から得らる教訓を上げるとすると

もうしつこいくらい、何度も繰り返し述べていますが

 

『行動に起こすことの重要性』です

 

アントレプレップでも

『まずは行動すること』をとても大切にしています。

アントレプレップのモットーのお話は、別の記事でするとして、、、

 

 

素晴らしいアイディアを持っている人はたくさんいると思います

 

ですが、失敗を怖がっていたり

完璧じゃないとスタートできない

 

そんな人が多い気がします。

 

 

起業や複業を始めたいけど、思い留まってしまっていた人

アイディアはあるけど動けていない人

 

そんな人には、ぜひ手にとってほしい1冊です。

 

 

もう一度言います。

 

 

とにかく動いてみよう!

f:id:entreprep2:20170131124316j:plain

 

 7日間で起業することは難しくても、ぜひ実行に移してみてください。

 

 

 

 

 

ちなみに、読めばわかりますが

本当に7日間で起業できちゃうみたいです(笑)