アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

60歳からの起業!フェアトレードショップを立ち上げた阿字地さんを ”ペンペン”☆

本日のペンペン


アナタノパブリシスト愛未です!
  

夢に向かっている人が、夢へもっと躍進できるように、   
ホンキの人のお尻をホンキで叩いてます♪ペンペン。

 

 

今日のペンペン(6/1000ペンペン目)は
フェアトレードショップ accha代表
阿字地 千佳子さんです!

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フェアトレードとは?

生産者が人間らしく暮らすため、

正当な値段で作られたものを売り買いすること。

わたしたちの身の回りにあるモノの多くは、

たくさんの国や人の手を渡って日本に届いています。

しかし、その裏側には、生活することができない賃金で働き、

貧困に苦しむ途上国の生産者たちがいます。

だから、適正な価格で売り買いをし、フェアな取引をして、

お互いを支え合おうというのがフェアトレードです。

 

 

 

阿字地さんは、御年72歳!

とってもあたたかくて、やさしくて、いつも笑顔。

 

 

 

たくさんの悩みを抱えた人が

阿字地さんに会いにきて、癒されて、

笑顔で帰っていきます。

 

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阿字地さんがフェアトレードショップを始めたのは

なんと、定年退職された60歳から!

 

 

 

元々、商工団体連合会、中小企業研究会で

働かれていた阿字地さん。

 

 

 

フェアトレードに出会ったのは、

お仕事でいろんなお店をまわって取材をしていたとき、

奈良のフェアトレードのお店を訪れたときでした。

 

 

 

元々、定年退職後になにをしようか悩んでいた阿字地さんは、

 

 

 

たくさんの小売業を見てきた経験から、

1.大企業のように効率主義でなく、

 人と人の繋がりを大切にする

 小さい業者を大切にしたい。

 

 

働く女性として感じてきた、

2.女性が優遇されない世の中を変えたい

 女性の社会進出をサポートしたい。

 

 

 

この2つの思いを叶える仕事がしたいと思い、

小さい業者、女性、それに環境を大切にできる

フェアトレードに挑戦しようと決めました。

 

 

「定年から新しくフェアトレードのお店を始める!」

 

 

 しかし、 

60歳からの大きな夢に、まわりの人たちは反対の声ばかり。 

 

 

 

でも、

「夢のエネルギーのせいで

 まわりの声は聞こええへんかったよ。」

と阿字地さんは笑います。

 

 

 

そこから、フェアトレードのやり方を学び、修行期間を経て

フェアトレードショップ『accha』をオープンさせました!

 

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そんな阿字地さんの夢は

人が元気になる場所を、もっともっと提供すること!

 

 

フェアトレードショップの他に

 

 ・有機栽培の『体がよろこぶ食べ物』

 ・夢に向かっている人の『元気になる話』

 ・フェアトレードの『お肌にやさしい洋服』

やさしい阿字地さんらしい、やさしいモノで溢れているイベントを

もっともっと開いていきたいそうです!

 

 

「みんなの悩みをほぐしてあげるのが、 私のお役目やね。

だから、売りあげが悪いときやって、みんなを受け止める器でいるために、自分はいつも元気でおるんよ。」

 

 

そう言って、やさしく笑う阿字地さんは

本当にあたたかくて、芯の強い、超ステキな女性です^^

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ではでは、寛子さんが夢に向かって躍進できるように
今日もやらせていただきます!
ペンペン!
 

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▼フェアトレードショップ 『accha』の住所はコチラ

    大阪府大阪市北区天神橋3丁目2−20

 

▼アクセス

 JR線 大阪天満宮駅より徒歩約3分

 地下鉄 南森町駅より徒歩約2分