アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】クラウドファンディングで夢を叶える本 板越ジョージ著

アントレプレップ(起業複業 準備)アドバイザー ユジョンです!

 

ユジョンが本から感じたこと

ピンときたことをひたすら書く書評コーナー

 

今日の1冊は

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板越ジョージ著

“クラウドファンディングで夢を叶える本”

(ダイヤモンド社)

 

今話題のクラウドファンディングに関する本で

わかりやすく、成功事例や

プロジェクトを成功させるために必要コトが書かれている

クラウドファンディングの教科書のような本です

 

クラウドファンディング(Crowd Funding)とは

 

Crowd=群衆 Funding=資金調達

という意味があります。

クラウドファンディングでは

銀行や投資家ではなく、不特定多数の人からお金を集めるサービスで

2008年にアメリカでスタートしました。

 

叶えたい夢や目標を『プロジェクト』として立ち上げ

出資者を募ります。

 

出資者のことを『パトロン』とも呼びます。

 

プロジェクトに出資してくれたパトロンには

感謝の印として、お金ではなく

 

様々な形でお返し(リターン)をします。

プロジェクトによってリターンも変わりますが

 

イベント系のプロジェクトであれば、無料で参加ができるようなリターン

モノを作る系のプロジェクトであれば、出来上がったモノをリターンとして渡す

などの、様々な形が考えられます。

 

夢があるクラウドファンディング

クラウドファンディングでは少額から高額なプロジェクトが実現しており

日本での過去最高(2016年時点)の支援総額を集めた

個人でも使えるレーザー加工機のプロジェクトには

6000万円集まりました。

 

少し前だと、

お笑い芸人、キングコング西野さんの作品

『えんとつ町のプペル』の個展を入場無料で開きたい

というプロジェクトに

4600万円集めて話題を呼びました。

 

 

これだけでも、かなり夢のある話ですが

実は、日本でのクラウドファンディング市場は

まだまだ、伸びしろがあります。

 

アメリカのクラウドファンディングでは

支援総額約180億(1ドル=114円)を集めたプロジェクトが存在します!

 

クラウドファンディンの知名度や認識の違いもありますが

180億円を集めることができるというのは事実です。

 

もしかしたらあなたの

 

やってみたいを口にする

クラウドファンディングでは

『アイディアへのキョウカン』をお金を集めます。

 

なぜ、そのプロジェクトをクラウドファンディングで立ち上げたいのか

なぜ、そのプロジェクトを達成したいのか

なぜ、そのプロジェクトは必要なのか

 

といった『WHY』をしっかりと伝える必要があります。

 

逆に言えばその『WHY』がしっかりしていれば実現することも可能だということです。

 

もちろん、それ以外に重要なことはありますが

 

やってみたいと思っていることを伝えることができれば

自分のプロジェクトが実現する可能性も十分あります。

 

 

 

と、クラウドファンディングの説明みたいにもなってしまいましたがw

 

 

ほんの中でも、こういった基本的な情報から

クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げて

成功させるために必要な考え方、進め方を

これまでプロジェクトを成功させた方々へのインタビューや成功事例を通して

 

わかりやすく説明されています。

 

もし、今やりたいことがあり

資金がネックで前に進めない人がいれば

 

ぜひ、この本を読んで

クラウドファンディングも一つの手段として検討してみてください!

 

 

 

 

ちなみに先日、、、

“クラウドファンディングで夢を叶える本”の著者

板越ジョージさんが

アントレプレップオフィスに打ち合わせで

来てくれました!

 

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ニューヨークで日本からアメリカへ進出する企業や起業家向けに

会社設立や、資金調達などのコンサルティングなどをされています。

(株)クラウドファンディング総合研究所所長として

クラウドファンディングアドバイザーの資格を発行するなど

日本ではクラウドファンディング第一人者として活躍されています。

 

かなりすごいお方なので、しっかりサインもいただきました\(^o^)/