アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】 アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書 山岡道男・浅野忠克著

アントレプレップ(起業複業 準備)アドバイザー ユジョンです!

 

お待たせいたしました

起業・複業を目指すなら読んでおきたい本を読んで

ピンときたことを、感じたことをひたすら書く

ユジョンの書評コーナー\(^o^)/

 

今日の1冊は

 

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著者:山岡道男

   浅野忠克

“アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書”

(アスペクト文庫)

 

内容は、もうそのまま、起業の教科書です。

 

ビジネスを始める上で必要な知識

マーケットとは?

株式とは?

需要と供給とは?

固定費と変動費とは...etc

 

これを一通り読めば、起業するとは一体どういうことか

企業がどのようにして成り立っているのかがわかります。

 

私たちはものすごく残酷な選択を強いられていたことに気づくべき

私たちは、生きて行く上で多くの選択を迫られますよね。

結婚、転職、引越し、退職、子供の教育などなど

 

では、これらの選択をするときの基準ってなんでしょうか?

本からそのまま引用します。

様々な知識 経験を身に付けることで、より良い選択が できるようになるのです。

 

ですよね、知識と経験です。

とうことを踏まえて思い出して欲しいんですが

 

『進路の選択』

高校生、大学生、早い人は小学生からこの選択の連続だったかと思われますが

これって、実はものすごく無茶苦茶な選択を強いられていますよね。

 

個人的にもずっと感じていたことなのですが

 

大学、もしくは高校を卒業するタイミングで

人生に関わる選択を迫られるわけです。

 

その道を選ぶことでどういう未来が待っているかを知らないままに

 

ちょっとホラーチックになりましたが

 

私たちが受けている教育では、

  • 進学する
  • 企業に就職する
  • 自分で起業する

これらの選択肢に関する情報がとても少ない状態で

外の世界へと送り出されています。

 

この大学に入れば何が学べるの?

企業ってなんなの?

起業するってどういうこと?

 

そんなことも知らないまま受験やら、就活するんですから

いい選択ができるわけないですよね(笑)

 

この本が伝えたいのは(ユジョンはそう感じた)

選択をする前に、まず

 

正確な情報を知るべき

だということです。

 

アメリカでは8人に1人が起業に挑戦して1年でほとんどが失敗する

失敗する挑戦者のほとんどが

開発ばかりをして、営業、経営、資金調達などの知識不足が

起因となっているようです。

 

つまり、準備不足!

 

アントレプレップでもしつこく言っているように

起業家が失敗する理由は、準備不足からくるもので

 

準備に8割、後の2割で行動!

これ大事ですね。

 

この本に書かれている内容は

起業を考えているなら、絶対に読んで

全てを理解しておく必要があると思います!

 

 

 

さらにこの本、起業を目指す人だけに書かれているとは思っていないです。

むしろ

これから就職を控えている大学生や進学を控えている高校生たちに読んで欲しいです。

 

なぜかというと

様々な知識 経験を身に付けることで、より良い選択が できるようになるのです。

しっかりと知識と経験をつけて選択してください。

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何も知らないまま

ただ、周りがそうしているからなどの理由で選択すると

必ず痛い目見ます^_^;

 

じゃあどうやって知識をつけるかって?

 

 

アントレプレップ風に言うなら

 

行動(ウゴけ)

 

ですね\(^o^)/

 

アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書

アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書