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アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】「週末社長」のススメ 著者:高樹公一

書評 複業・パラレルキャリア 複業ネタ 起業マインド

アントレプレップ(起業準備) アドバイザー ユジョンです!

 

お待たせいたしました

起業するなら読んでおきたい本を読んで

ピンときたこと、感じたことをひたすら書く

ユジョンの書評コーナー

 

今日の一冊は

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著者:高樹公一

40代でもうひとつの稼ぎをつくる

“「週末社長」のススメ”

ステキな副業生活

(かんき出版) 

 

空き時間や人脈をお金に変えるビジネスではなく

アウトソーシングを活用して

週末に社長業をしようという内容の本です。

 

中身も、副業を始める方法や税金対策

確定申告の書き方など

複業or副業したいサラリーマンの方向けの本かと

思いましたが、

 

そこには、起業家として

経営者として、とても重要な事が書かれていたので

それらをピックアップしていきます!

 

「週末社長」のススメ

「週末社長」のススメ

 

 

 

仕組みづくりで勝負に差がつく

先日の書評でも出てきた

マクドナルドの育ての親 レイ・クロック(この本には出てきませんw)は

マクドナルドのハンバーガーに惹かれたのではなく

店舗のオペレーションの凄さに惹かれた

 

という話しをしましたが

 

これと全く同じです。

 

 

仕組みを使って、誰でもできる環境を作る事が

週末社長に限らず起業して事業を進める上では大切なのではないでしょうか?

 

いつまでたっても社長が、前線にたって

ガツガツ業務をこなしていると

 

本来やるべき事以外に時間が取られて、事業そのものが回らなくなってしまいます。

もちろん、仕組みを作るためには

それなりの時間も費用もかかりますし

それまでは、社長も力を注ぐ事にもなりますが

 

仕組みさえ出来てしまえば、あとは

できる人に任せて、オペレーションは周り

社長は、マネジメントに徹する事ができるので

その分他にできる事も増えます。

 

“自力”だけでなく“他力”もうまく活用できるようになる事が

起業家には求められるのではないでしょうか?

 

最後はヒトがものをいう

どれだけ事業が魅力的であろうが

どれだけお金を稼ぐ事ができようが

結局最後は“ヒト”です。

 

他力を活用するのであれば

それだけ、魅力が必要です。

 

先ほど、「いつまでたっても社長が、前線にたってガツガツ業務をこなしていると」

とはいったものの

 

やはり、ヒトを動かすためには、自分でやって魅せないといけません。

 

社長という立場になったからといって

後ろに立って偉そうに指示を出すだけではなく

 

たまには、現場に立って一緒に汗を流したり

従業員の話しを聞いたり

相談に乗ったり

 

コミュニケーションは欠かせないと思います。

 

そうして良好な人間関係を築く事で

職場の雰囲気もよくなり

“他力”が存分に発揮されるのではないでしょうか?

 

やはり、社長という立場に立つには

 

人間力が欠かせないという事ですね。

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ヒトはお金じゃなくビジョンについてくる

 

やはり、重要なのはここです。

どのビジネス書を読んでも

どんな起業家にお会いしても

これが一番大切だと言います。

 

それは夢やビジョン、そして理念を伝える事です。

 

お金でついてきている人は、本当にお金だけを見ています。

お金がなくなれば、去ります。

 

ヒトの夢、ビジョン、理念についてくる人は

何があってもそのヒトに着いていきます。

 

しっかりと、そしてハッキリと夢を語る事が

社長、経営者、起業家を目指す人にとっては

 

非常に重要なスキルだと思います。

 

 

 

夢を語る事で否定、批判されるのが怖い人は

こちらの記事を読んでください(笑)

 

blog.entreprep.biz

 

気がラクになりますよ(笑)