読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】1分間アントレプレナー 黄金の起業法則 著者:ケン・ブランチャード ドン・ハトソ イーサン・ウィリス 訳:鈴木智草

『はじめてみよう!やってみよう!』 

アントレプレップ(起業準備)の呉宮はじめです!

 

お待たせいたしました。

起業に関する本を毎日読んで書評のコーナー

 

今日紹介する一冊は

f:id:entreprep2:20170211110438j:plain

著者:ケン・ブランチャード

   ドン・ハトソ  

   イーサン・ウィリス

訳:鈴木智草

1分間アントレプレナー 黄金の起業法則”

 

この本は、主人公のジャッドが起業を目指して成長していくストーリーが描かれており

ジャドが、様々なメンターから受けたアドバイスや大事だと思ったことを書き留めた

『1分間アドバイス』と呼ぶ

ノートを紹介していくような内容になっています。

 

ストーリーそのものは、架空ですが

物語に剃って、起業するにあたって重要なことが紹介されているので

とても読みやすく、話が入って来やすいです。

 

そんな1分間アドバイスをいくつか紹介します

 

コツコツ積み重ねることが成功の秘訣

ビジネスで成功したいのであれば、まずは基本から

しっかりと積み重ねる必要がある、と言うアドバイスです。

 

先日も、とある起業家さんが同じことを言っていました。

 

『一攫千金を狙うよりも、コツコツ頑張った方が成功する』と

 

これまでの書評でも同じようなことは書いていますが

 

やはり、大成しているアントレプレナーこそ

基本を大切にし、コツコツと続けることを大事にしています。

黄金の起業法則は、ここにあるのかもしれません。

 

ビジョンだけでは飯は食えない

起業家に大切なことは、明確な将来ビジョンを描くこと

と言う話も、何度も何度も書評でも紹介して来ました。

これは間違いなく、とても重要です。

 

しかし、ビジネスを本質を忘れてはいけない。

とこの本では描かれています。

 

ビジネスの本質とは

 

 

お金を稼ぐことです。

 

どれだけ、素晴らしいビジョンを持って

どれだけ、多くの人を魅了したとしても

 

利益を生まなければ、ビジネスは成り立ちません。

 

ちなみに、日本の経営の神様

松下幸之助氏は、利益についてこのように述べています

利益を生み出せない経営は、

社会に何らの貢献をしていない

ということであり、

本来の使命を果たしていない姿である。

「赤字は罪悪」といってよい。

 

与えられたチャンスは逃さない

この本では、様々は『1分間アドバイス』が紹介されていますが

 

その中でも、何度も同じアドバイスが紹介されていることがあります。

 

そのアドバイスが、

チャンスを逃さない

というアドバイスでした。

 

そしてチャンスは、与えられるのを待つばかりでなく

自分から、掴みにいくことが大切であると。

 

アントレプレップでも

 

キャッチザモーメント

とう教えがあります。

 

チャンスとは、何度も何度も訪れるものではないので

目の前にチャンスが来れば逃さずに

掴みとることが大切だ、という教えです。

f:id:entreprep2:20170211021537j:plain

 

このような感じで

この本には、起業するための大切な法則

考え方がたくさん詰め込まれています。

 

起業を考えている人や

起業して、壁にぶち当たっている人には

ぜひ読んでほしい一冊です!