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アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】いつかリーダーになる君たちへ 著者:安部敏樹

書評 起業マインド ビジネスアイデア

『はじめてみよう!やってみよう!』 

アントレプレップ(起業準備)の呉宮はじめです!

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お待たせいたしました。

起業に関する本を毎日読んで書評のコーナー

 

今日紹介する一冊は

いつかリーダーになる君たちへ

 

著者:安部敏樹

“いつかリーダーになる君たちへ”

日経BP社)

著者の安部敏樹さんは
在学中に起業を果した実績もあり、

現在は、東大で「社会起業」について講義も行っている

そんな方のリーダーシップに関する著書です。

 誰でも意見が言いやすい雰囲気を作る

これって意外とできている企業とか少なくないでしょうか?

ボクも、一部上場企業で働いていたことがあり、

超がつくほどの大企業の中でも、『ベンチャー的要素を持つ』

と、社内では認識されていたような部署でしたが

 

それだけのスローガンを掲げていても

下っ端の人間が意見を言いにくい空気は

いつもプンプンしてました。

 

それでも、言ってましたがw

 

自分の意見の良し悪しではなく

まずは、すべて机上にだす!

 

ブレインストーミングの基本ですね。

 

この空気は、リーダーが率先して、作っていかなくてはいけません。

 

アイディアは、経験値だけが育てるものではなく

新人や、全く知識のない人たちから

ポロっと出てくるアイディアが、実はとても画期的だったりします。

 

『ゼロ距離』でメンバーと接する

では、どのようにしてその空気を作るかというのは

 

まず、一つ

 

頭ごなしに否定しない。

 

自分の経験値が増えてくると、人はどうしても

「俺の方が知ってるんだから」

という気持ちが出てきて

自分より下の人の意見なんかは、否定したくなりますが

 

そうではなく、まず聞く!

 

そして重要なのは

 

上だから、下だからといって

壁を作らずに

 

『ゼロ距離』で普段から接すること。

 

ある程度のボーダーラインは必要にしても

 

「なんでも話せるリーダー」

とい印象を持ってもらうことが

 

とても重要なのではないでしょうか\(^o^)/

 

とてもシンプルではあるんですが、

実践できているリーダーは、とても少ないようです。

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読めば、そう感じる人も少なくないのでは

ないでしょうか。