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アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】やり抜く技術 著者:伊東 泰司

『はじめてみよう!やってみよう!出来ることが必ずあるからさっ!』 

挑戦し続ける20代の応援団長

アントレプレップ(起業準備) 呉宮はじめです!

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お待たせいたしました。

起業に役立つ本を毎日読んで書評のコーナー

 

今日紹介する一冊は

やり抜く技術 (アスカビジネス)

著者:伊東 泰司

“やり抜く技術“

脳をダマせばどんなことも続けられる

(アスカビジネス)

 

先日ご紹介した

『GRIT やり抜く力』と同じ

 

モノゴトをやり抜くための方法を、さらに科学的に

そしてわかりやすく、説明してくれている本です

過去の記事はこちら 

 

blog.entreprep.biz

 

そしてその方法とは

 

脳をダマすこと

 

そしてそのために脳の構造を良く理解することがひつようです。

 

脳はともてワガママで面倒くさがり

私たちの脳みそは、コンピューターよりも優れた情報処理能力をもっています。が

 

実はとてもワガママです。

 

脳は、新しいことが大好きです。

 

目の前に新しいことが現れると、すぐに興味を持ちます。

そう、人は元々目移りしやすく、新しいものになびく生き物なんです、

 

 

環境が変わるのを嫌がります^_^;

友達にはなりたくないです(笑)

 

自分が楽な、居心地のいい環境に執着し

そこから動くことを極端に嫌がります。

 

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わがままな脳は、とても楽をしたがります。

なので、ダイエットを始めたり

普段より早起きをしたりするのが辛いのはこれが原因です。

 

そう、まずやり抜く技術を身につけるためには

こうした、脳の構造を理解して置くことが重要です。

 

脳は甘やかす

そんなワガママな脳に対して厳しく接すると

本当にわがままなので、行動しなくなります(笑)

 

ではなく、そんな脳は

甘やかして接することが、掲げた目標をやり遂げる秘訣です。

 

どんなことでも、褒めてあげます。

 

『いいぞ!よくやった!』

『お前はできる!』

 

(自分の脳に対してですよ)

 

そしてそれは、成功してもしなくても

 

チャレンジしたことを褒めます。

 

例えば、あなたが

『毎日10キロ走る』という目標を立てたとして

3日目に4キロしか走れなかったとします。

 

通常であれば

『なんて俺はだめなやつなんだ』となりますが

そうではなく

 

『いいぞ!4キロもよく走った!やるじゃないか!』と

 

行動を起こしたことを褒めます。

 

 

脳科学的には、チャレンジすることに価値があります。

 

そして、モノゴトをやり抜く上で最も最悪なのが

途中で、「完全に」やめてしまうことです。

 

なので、少しハードルを下げてでも、続けた事実に注目します。

 

人は皆、やり抜く力を備えている

これまで紹介した(ほんの一部ですが)方法を使うだけでも

普段と、違った行動につながるかと思います。

 

しかし、ひとつの継続することが苦手な人は

どうせ、、、と思わないでください。

 

私たちは、皆これまで生きていく中で

かならず、やり抜く力と、実際の成功体験を手に入れいます。

 

私たちが何気なく話している “言語” 

日頃食事の際に使う “お箸の持ち方” 

なによりも、普段から毎日 “2足で立ち、歩く”

 

これらのことが

生まれた瞬間から可能な、銀河級の天才はいません(笑)

 

そう、私たちは

生まれてからこれまで

常に新しいことに挑戦し、成功してきた体験があります。

 

 

脳は、その成功体験を決して忘れておらず

 

なにごとも「やり抜く」準備が整っています。

 

 

という感じで

脳を騙し、やり抜くための対策方法が

かなり細かく、わかりやすく書かれている本です。

 

 

物事を続けることが苦手

これまで、途中で断念することがおおかった。

 

そんな人たちには、必ず読んでほしい1冊です!