アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術 著者:安藤美冬、藤田晋

はじめてみよう!やってみよう!出来ることが必ずあるからさっ!』 

挑戦し続ける20代の応援団長

アントレプレップ(起業準備) 呉宮はじめです!

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お待たせいたしました。

起業に役立つ本を毎日読んで書評のコーナー

 

今日紹介する一冊は

 

会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術

 

 

著者:中村貞裕

   和泉昭子

   坂野尚子 

   安藤美冬 

   山本由樹

   村尾佳子

   楠本修二郎

   藤田晋

 

会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術

(SBクリエイティブ)

 

どんだけ著者いるんだよ

 

ってボクも思いましたw

 

でも、そう考えるとこの本

とてもお得ですよ。

 

何と言っても著者が超豪華。

 

そんな方達のお話が一度に聞けると考えると

とってもお得。

 

これが講演会なら数百万としてもおかしくない(笑)

 

どんなことが書かれているのか

読む前からボクもワクワクしてました。

 

本では各著者が

それぞれの得意とする分野について語ってくれている本で

 

「キャリア術」「人脈術」「企画術」「お金術」「マーケティング術」「起業術」

 

について書かれています。

 

やっぱり脅威になる?テクノロジー

 

はじめ君ファンは(いるのか?)

 

嫌という耳にタコができるほど

ロボットやAIの進化によって

 

人間のシゴトが危ぶまれているお話はしてきたと思われますが。

 

 

やはり、ここでも出てきます。

 

この先10年、20年と時代が進むと

 

今、当たり前のようにあるシゴトを

ロボットがこなしている時代になっていても

何もおかしくないですよね。

 

実際に、スタンフォード大学でAIの研究を行うオズボーン准教授は

レジ係や、レストランの案内係、クレーム処理といったシゴトも

 

ロボットが人に代わりこなすようになるため

これらの職業はなくなると論文でも発表しています。

詳しくはコチラ→http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

 

そんな時代に突入しているのに

 

これまでの日本のように

 

1つの職業で、1つのスキルだけで一生を過ごす

という考え方では、多くの人がシゴトを失ってしまうので

 

複数の職業を持つことが一般的になると

 

本でも書かれています。

 

そしてそのために準備をする方法を

先ほども述べた

 

「キャリア」「人脈」「企画」「お金」「マーケティング」「起業」

 

それぞれで紹介しているのが、この本です。

 

長期計画は意味がない

本でも書かれていますが

これらのテクノロジーの進化が早いということは

 

変化のスピードもめっちゃ早いんです。

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ということは

 

長期的な計画ばかり立てるのは

あまり賢い選択とは言えません。

 

 

10年でもなく、5年でもなく

 

長くて3年をめどに計画を立てることを、本の中でも推奨しています。

 

下手すりゃ3年でも遅い、という時代もきてしまうかもしれません。

 

 

そうですよ。

 

3年先でも、何が起こっているかわからないこの時代

 

老後のことなんて考えるなよ。

 

 

目の前で起こる変化に柔軟に対応し続けることが

一番大切かもしれませんね。

 

 

おっと、持論が入りすぎてしまいましたが

 

何せこの本、

 

新しい時代で起業、あるいは複業という道を選んで

生きていこうとしている人は必読の1冊です。

 

 

個人的には安藤美冬さんのパートが、とても面白く

読み応えがありました。