読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】伝えることから始めよう 著者:髙田明

はじめてみよう!やってみよう!出来ることが必ずあるからさっ!』

挑戦し続ける20代の応援団長

アントレプレップ(起業準備) 呉宮はじめです!

 

f:id:entreprep2:20170210222843p:plain

 

お待たせいたしました。

起業に役立つ本を毎日読んで書評のコーナー

 

今日紹介する一冊は

伝えることから始めよう

著者:髙田明

伝えることから始めよう

 

あの日本一の通販会社

 

ジャパネットたかたの創業者

髙田明さんの著書です。

 

ジャパネットたかたを年商1700億円の企業へと成長させた

髙田社長の想いと考えが書かれています。

 

 

過去でもなく、未来でもなく、今を生きる

 

まず驚いたのは

 

年商1700億円もの企業の創業者にもかかわらず

「日本一の通販会社を作ろう!」

「大きな会社に成長させよう!」

と考えたことはなかったようです。

 

今を生きる。過去にとらわれない。未来に翻弄されない。 

 

著者自身が線を引いてくれと書いているのだから

相当重要なのですが

 

とにかく、目の前の事に一生懸命になり

次第に見えてくる課題を改善していく事で

成長できた、と述べています。

 

「できない」と言わない

 

アントレプレップでは7禁句が存在します。

 

7つの禁句のうちの一つに「できない」があります。

 

髙田社長も

 

できないと言わずに、まず

「どうすればできるか」を考えたそうです。

 

できない理由をさがせばいくらでもあるんですよ。
でも私は、できない理由ではなくて、できる理由を探そうと考えました。

テレビショッピングの生放送にこだわり続けた髙田社長

 

当初は、周囲から不可能だと言われ続けていました。

 

しかし、できない理由ばかり述べるのではなく

できる理由を探す。

 

結果、できないと諦めていく人たちを

差し置いて、大きな成果が出せたというわけですね。

 

 

髙田社長曰く

目標という目標は掲げなかったそうです。

 

常に、自分を超える努力を続ける事で

成長し続けたそうです。

 

ある意味、

 

 

昨日の自分を超える事が目標になっていたのかもしれませんね (^ ^)

 

そんな髙田さんの本は

人として大切な事を学べた本でした。

 

その大切な事とは

 

最後に髙田さんの言葉で終わりたいと思います。

 

やらなかった失敗はあっても、

一生懸命にやった失敗はない。

失敗というのは

一生懸命にやらなかったことだ

 

f:id:entreprep2:20170304005713j:plain