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アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】99%の会社はいらない 著者:堀江貴文

書評 起業マインド ビジネスアイデア アントレプレップ

はじめてみよう!やってみよう!出来ることは必ずあるからさっ!』

挑戦し続ける20代の応援団長

アントレプレップ(起業準備) 呉宮はじめです!

 

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お待たせいたしました。

起業に役立つ本を毎日読んで書評のコーナー

 

今日紹介する一冊は

99%の会社はいらない (ベスト新書)

 

著者:堀江貴文

99%の会社はいらない

(ベストセラーズ)

 

期待通り

ホリエモンが

会社で勤める=安定した人生という、古い常識を

 

バッサバッサと切り倒して行く内容でした。

 

やりたいことは流けれども1歩踏み出せない人たちには

いい刺激になる1冊です。

 

他人の時間と自分の時間で忙しさは変わる

ホリエモンって、忙しいって多分口にしませんよね。

 

本の中でもそう書いてありますが。

 

しかし、彼が実際に働いている時間て

おそらく、常人のそれ以上。

 

じゃあなぜ、ホリエモンよりも時間にある人が「忙しい、忙しい」と口にし

ホリエモンのような、常にバリバリ働き続けている経営者や起業家は

 

「忙しい」と一言も口にしないのか。

 

それは

 

誰のために時間を使っているか

 

これで、忙しという概念は変わります。

 

会社に勤めて仕事をしていると

上司や会社の為に働くので

 

「他人のため」に働いているという感覚に陥ってしまう

 

しかもそのほとんどの場合

自分から望んだ仕事をするわけでもなく

 

「言われたこと」をただただこなして行くだけなので

 

楽しいわけがないです。

 

 

一方、ホリエモンを始めとする

自分の好きなことをシゴトとして生きている人たちは

 

「自分の為」に働きます。

 

なので、決してシゴト量が多くて、時間に余裕がなくても

 

「忙しい」という概念にとらわれません。

 

つまり何が言いたいか。

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なんで嫌々仕事してるの?

 

 

 

遊びを仕事にしよう

度々出てくるこの話ですが

 

やはりここでも

AIなどのテクノロジーの進化によって

人の労働が必要とされない時代がやってきている(棒読み)

 

つまり、ロボットに仕事を奪われてしまうんです。

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だったら

 

「なおさら好きなことやろうぜ」

 

というのが、さすが

 

ホリエモンの考え。

 

 

仕事がなくなるなら、遊んで

 

自分が楽しいと思うことを見つけて

ビジネスにすればいいんです。

 

まさにサイドハッスル的考えかたです。

 

そんな時代に必要になるスキル、いやチカラとは...

 

 

行動力

 

面白いな

 

やってみたいな

 

 

そう思ったら、まずやってみることです。

 

失敗を恐れて動いていても成功はありません。

 

結局動く奴らが成功しているんだ。

 

 

 

と、成功しているホリエモンが教えてくれる

本でした。