アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】最強の働き方 著者:ムーギー・キム

はじめてみよう!やってみよう!出来ることは必ずあるからさっ!』

挑戦し続ける20代の応援団長

アントレプレップ(起業準備) 呉宮はじめです!

 

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お待たせいたしました。

起業に役立つ本を毎日読んで書評のコーナー

 

今日紹介する一冊は

最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

 

著者:ムーギー・キム

最強の働き方

(東洋経済新報社)

 

 

最強の働き方とは

 

世界の、一流ビジネスパーソンが実践する働きかたです。

 

一流と聞くと

 

超が3つ以上つくエリートにしか真似できない

 

超が6つ以上つく、鉄人のような働き方をイメージしてしまいガチですが

 

超が9つ以上つく、一流のビジネスパーソンたちは

 

『基本』に誰よりも忠実でした。

 

そんな彼ら

一流ビジネスパーソンに働き方、そして考え方を学べる1冊です。

 

 勉強のIQとシゴトのIQ

IQ140の超天才!

と聞けば、相当頭の回転が早く、エリートのように聞こえますが

 

勉強ができるIQと、シゴトができるIQを

 

同じと考えてはいけない、と著者は解説。

 

勉強のIQが高く、一流の大学をでていても

一流のシゴトができる訳ではありません。

 

あらゆることへの好奇心をすてない

一流のビジネスパーソンを目指すのであれば

あらゆる分野の見識を持って置くことが重要だと

著者は話します。

 

自分がシゴトで携わっている分野の知識を深めることは

当たり前の話ですが

 

それ以外の分野に関しては、あまり詳しくない。

特に、これで損をすることはありません。

 

しかし、

自分の専門外の分野にも精通していて

あらゆることに関しての知識を持っている人は

確実に一目置かれます。

 

 

そして、一流のビジネスパーソンであれば

幅広い、知識を持っていることは

 

非常に重要です。

 

自分の好きなコトに対して情熱を持って

知識を増やすことは、素晴らしことですが

 

外の世界にも目を向けることも必要です。

 

 

モノではなく、『哲学』に価値がある

本の中では

 

高級な寿司屋さんを例に出してい解説されていました。

 

高級なお寿司を食べて、高いお金を払う人は

一体何に対価を支払っているのか?

 

表面的には、いい食材、磨かれた技術、場所

 

このような回答が返ってきますが、

 

本質は

 

サービス、商品を提供している人の『哲学』

 

です。

 

寿司屋なんて、日本中

何千、何万とあるでしょう。

 

その中から、ひとつの高級なお寿司屋さんに行く理由は

 

そこの店にしかない、オリジナルのこだわりがあるからです。

 

自分のシゴトでも

 

『哲学』がなければ

 

モノや、類似のサービスが溢れているこの世の中で

 

競合との差別化ができません。

 

 

一流のビジネスパーソンには

一流の哲学も必要です。

 

常に一流であれ

一流のビジネスパーソンは

 

いつ、何時も、一流のままです。

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接する相手の地位や

立場が変わったとしても

 

態度、対応を変えることはありません。

 

それが、自分の品位を失うことをわかっているからです。

 

最高のビジネスパートナーだろうが

上司だろうが、部下だろうが

マクドナルドの店員さんだろうが

 

 

常に、誰からも尊敬される対応を心がけるべきです。

 

それが、信頼へと繋がります。

 

 

一流、イチリュウ、いちりゅう

 

と聞き飽きたかもしれませんが

 

一流の人たちは、

 

 

このような

とても基本的なことを毎日、毎時、毎分レベルで

意識して、行動しています。

 

 

 

本の中にはさらに詳しく

77ケ条もの教訓が紹介されており

全体的にとても読みやすかったです。

 

一流を目指す人

そうでなくても、ビジネスパーソンには

 

是非読んでほしい1冊です。