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アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】アイディアのつくり方 著者:ジェームス W ヤング

書評 起業マインド ビジネスアイデア アントレプレップ

はじめてみよう!やってみよう!出来ることは必ずあるからさっ!』

挑戦し続ける20代の応援団長

アントレプレップ(複業起業準備) 呉宮はじめです!

 

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起業に役立つ本を毎日読んで書評のコーナー

 

今日紹介する一冊は

アイデアのつくり方

 

少し古い本ですが

 

今日、ユジョンくんがお会いした

年間3000社以上の起業支援実績を持つ

株式会社ウェイビーの 伊藤健太代表

にオススメ頂いた本を早速読みました!

 

 

本当に薄くて、かなりサクっと読めましたが

 

起業には欠かせない

『アイディアの創出』のバイブルのような本です。

 

起業を目指している人だけでなく

全ての人にオススメしたい1冊です。

アイディアはパっと出てくるものではない

みなさんは、

アイディアが生まれる瞬間の事をどのように表現しますか?

 

「素晴らしいアイディアが降って来た」

「面白いアイディアが湧いて来た」

 

と、こんな風に

アイディアとは、一部の才能を持つ人間が

いかにも突然、なんの前触れもなく

訪れたかのような表現をします。

 

そのため

アイディア=才能

 

という勘違いをしてしまいがちです。

 

確かに、才能の要素は

何に置いても、必ず存在します。

 

しかし、才能がないからといってアイディアマンに成れない

という勘違いは、非常に勿体無いです。

 

アイディアは自然に湧いてくるモノでなければ

天から降ってくるモノではありません。

 

アイディアとは創るモノです。

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5つのステップ

著者は本の中で

 

アイディアの創り方を

 

5つのステップに分けて説明しています。

 

 

1. 情報収集

アイディアとは、

基本的に、

《既にあるモノ》×《既にあるモノ》

 

でできています。

 

なのでまずは、インプットが大切。

 

あまりタラタラは書きませんが

インプットのしすぎは禁物です^_^;

 

2. 情報の咀嚼

これは、簡単に言うと

集めた情報を腑に落とす、と言う事です。

 

集めた情報を並び替えたり

わかりやすいように、組み合わせて考えたりなど。

 

食べ物を咀嚼して消化を助けるように

 

情報を咀嚼して、脳が情報を吸収するお手伝いをします。

 

3. 寝かせる

これには、みんな驚くかもしれませんが

一度、インプットして腑に落とした情報を

 

忘れます。

 

忘れるというと、少しニュアンスが変わるのですが

 

それらの事を考え内容にします。

 

休憩して他の事をしたり

お風呂に入ってリラックスしたり。

 

こうした、脳を使わない時間に

脳は

 

インプットした情報を記憶へと定着させ

ようやく、頭の中でプロセスし始めます。

 

 

4. ひらめき

こうしたプロセスを進めあなたが

リラックスしている時に

 

脳が勝手にシゴトをし、アイディアを創造します。

 

いきなり、「ひらめき」のプロセスに入ったので

 

「結局突然じゃねえか!」

とお怒りのあなた。

 

 

そんな事はありません。

 

 

ここまでの

インプット→咀嚼→寝かせる

 

このプロセスがあってのアイディアです。

 

 

こうしてアイディアは

 

創り出されます。

 

5. カタチにする

アイディアは、創って終わりではありません。

 

創り出したアイディアの中から

 

実現して初めて、アイディアとしての価値が発揮できます。

 

 

 

 

書評どころか

ほとんど本の内容を全て説明してしまっていますので

ほぼネタバレのような感じになってしまいましたが

 

本の中には、わかりやすい解説なども含まれていますので

ぜひぜひぜひ、呼んでください。

 

 

追伸

素晴らしい本を教えて頂いた

ウェイビーの伊藤さん

ありがとうございました\(^o^)/

 

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年間3000社以上の起業支援実績を持つ

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