アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

【書評】本音で生きる 著者:堀江貴文

はじめてみよう!やってみよう!出来ることは必ずあるからさっ!』

挑戦し続ける20代の応援団長

アントレプレップ(複業起業準備) 呉宮はじめです!

 

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起業に役立つ本を毎日読んで書評のコーナー

 

今日紹介する一冊は

本音で生きる (SB新書)

著者:堀江貴文

本音で生きる

(SB新書)

 

 

日本は、やりたくないことを、我慢して生きている人が多い。

本当に自分がやりたいことに、踏み出せない人が多い。

それは本音を抑えつけているから。

 

だからこそ、

常に本音で語るホリエモンに惹かれる人は多いのではないでしょうか?

 

 言い訳をしない

いきなりガツンと生きます。

 

・時間がない

・お金がない

・才能がない

 

これはただの言い訳であって、できない理由ではありません。

 

多くの人が自分に言い聞かせるデキナイ理由は

 

"できるけどやらない"理由です。

 

時間は全ての人に平等に与えられている。

おそらく、世界で成功している人たちは

一般の人たちの何十倍、何百倍と働いているはずです。

 

お金はただの考え方であって、それよりも信用が重要。

なんなら、今はクラウドファンディンだって活用できます。

 

才能なんてやってみないとわからないはずなのに

そもそも、挑戦すらせずに、自分には才能がないと決めつける

 

 

あるいは、本当に結果が検証できるレベルまでやりきらない。

論外ですね。

 

あと、やり方がわからないと言い訳をする人も多いですが

 

まず自分でやってみましょうw

 

もしくはGoogle先生に聞けばいいじゃないですか。

 

ホリエモンも

やり方なんてそもそもない。トライアンドエラーの繰り返しだ 

と言っています。

 

 

やってみるからこそ初めてわかる。

 

まずやってみることですね。

 

バランスを取ろうとしない

何かを手に入れるということは、何かを失うということ

 

簡単なところでいうと

何かが欲しければお金、

或いは同等の価値を持つモノと交換する必要があります。

 

"成功"を求めながら"休み"を求める

ちょっと極端な例かもしれませんが

 

この両立は、ないと考えていいと思います。

 

バランスを取るということは

安定を求めているということ

 

安定=リスクの説明はもうする必要はないと思います。

 

ホリエモン曰く

 

極端でいい

 だそうです。

 

プライドを捨てる

多くの人はプライドが強すぎたり

 

自意識過剰だとホリエモンは言います。

 

だから失敗を避けることばかり考えて

挑戦しない。

 

「失敗したらどうしよう」

「これやって、人から変な目でみられたらどうしよう」

「夢を語って笑われたらどうしよう」

 

こんなことを考えても答えは出ません。

 

はじめに戻りますが

 

まずやる

 

これに尽きるとおもいます。

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本音で生きるとは

 

 

周りのことなんて考えずに

 

自分が"やりたい"と思ったことに

果敢に挑み続けることだと、思います。