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アントレプレップ(複業起業準備)

5年で9割の会社がなくなります。9割に入りたくなければ、準備をしましょう。

1週間で洋書を読了!|中学生レベルの英語力でも洋書が読める様になる方法

アントレプレップ (起業複業準備) 代表 ユジョンです!

 

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7日間で洋書を読む方法を実践しながら

日本の5年先を行くアメリカのビジネス書から

未来を先読みする

 

ミラクル(未来)書評

第1回目となる今回読んでいたのが

コチラ

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HUSTLE 

written by 

Niel Patel

Patrick Vlaskovits

Jonas Koffler

 

HUSTLE(ハッスル)という言葉を辞書で引くと

頑張る、お金儲けをする、ハッスルする←

という意味を表すようです。

 

ちなみに、このHustleという言葉

 

サイドハッスル(複業)のハッスルでもあり

 

アメリカでは

 

お金を稼ぐこと、シゴトをすることを

Hustling(ハッスリング)というそうで

 

最近、流行っている言葉だそうです。

 

そんなHUSTLEを

実際読むのにかかったのは

8日間、、、

 

少しオーバーしてしまいました(反省)

 

しかし!!!

 

1日にかけた時間は

15分〜1時間!

 

通常の業務をしながら進めたので、余裕がある時は

1時間とってじっくり読めましたが

 

時間がない時は15分だけ!

ぶっちゃけていうと、7日間のうち

3日は15分しか費やしていません。

 

 

その方法は大きく分けて6ステップ!

それぞれを簡単にご紹介します。 

ステップ1:スポットライト

まず、なんのために本を読むのかを

明確にします。

 

 

『人に伝えるためのいい情報を得るために読みます!』

『ビジネスに役立つアイディアを得るために読みます!』

 

こうして、読む目的を明確にして意識するだけで

 

とても高性能な脳が、それらの情報を広いあげようと、

必死のパッチでプロセスします。

 

目的を明確にするのとしないのとでは

理解度と、アウトプットの質が変わってしまうので

外せないステップです。

ステップ2:バードアイ

バードアイ(Bird's Eye)とはそのまま

"鳥の目"という意味で

 

鳥が空から地上を見下ろした時に全体が見えるような状態をいいます。

Googleアースの様な状態ですね。

 

つまりどういうことかというと

 

一文一文丁寧に読む前に、本全体の概要を掴みます。

 

この方法として

目次を読み、本全体の話の構成と

著者の論理構築パターンを把握します。

 

そして目次を読んだあとはあとは

前書き、あとがき、著者プロフィールを読み

 

話がうまい人は結論から話すのと同じで

 

「この本は〇〇と主張している」

 

がわかった状態で読めば、より

 

必要な情報だけ

 

をインプットすることができます。

 

著者のプロフィールを読む理由は

 

著者がこの本を書くに至った背景や

本の中で展開される、著者の考え方が

 

どの様にして形成されたのかを

より深く理解するためです。

 

実は、前書きやあとがきを読む理由はもう一つあって。

 

洋書は基本的に分厚いです。

 

洋書=分厚いです。

 

なので、実際、アメリカ人が読んでも

とても時間がかかります。

 

ちなみにアメリカ人の友人に聞いたところ

このボリューム(約250ページ)の本を

 

1日30分〜1時間ずつ読んだとすると普通に読めば

2週間かかるそうです!

 

アメリカ人ですら苦戦する洋書だからこそ

 

まえがきやあとがきに、

情報が集約されていることが多い様です。

 

なのでここは抑えます。

 

ステップ3:フィール・ザ・ブック

 かっこよく言いましたがそのままです。

 

本の感覚を掴むこと。

 

方法は簡単。

本を一通りめくって目を通してください。

 

ここで、どのステップでも注意してほしいのが

 

決死て一文一文、一文字一文字を

読もうとしないこと

 

もう一度言います。

 

決して読まないでください。

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これ重要です。

 

丁寧に読んでいる時は左脳が働きます。

詳しい脳の構造については割愛しますが

 

簡単にいうと

 

左脳と右脳の使いわけです。

 

じっくり読んでいる時は左脳が使われ

意味の理解や、問題を解決しようとします。

 

一方右脳は、膨大な量の情報を一度にプロセスします。

 

7日間で読むためには、この

 

膨大な情報を一度にプロセスしてくれる

右脳君に委ねる必要があります。

 

なので、丁寧に読もうとせずに、流し読みをしていきます。

 

ステップ4:エイジング

 

流し読みをするのですが

これも、小分けにして読んで行きます。

決して、一気に読もうとはしないでください。

 

おそらく無理です。

なので小分けにして、細かく細かく読んで行きます

 

ここで重要なのが

"寝かせる"こと。

 

脳に記憶として定着させるためには

 

しっかりと休ませる必要があります。

 

睡眠をとったり、全く違うことをしたりと

 

脳を使わない、あるいは

読書中とは、違う使い方をすることで

 

脳にインプットした情報を浸透させます。

 

すると、不思議なことに

寝かせたあとに読むと

 

10%ほど、理解度があがります。

まるで、寝かせれば寝かせるだけ美味しくなるカレーの様です。

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理想は睡眠をとることです。

 

ステップ5:ローディング

パソコンでいう書き出しのことです。

 

流し読みをしながら、気になったフレーズ

よく見る単語、目に止まったコトバなどを

 

ひたすら書き出します。

 

何度も出てくる単語などは、著者の主張であることが多いので

抑えておくべきです。

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メモも、マインドマップ的にとることで

最終的な理解度がより深まります。

 

ステップ6:プレイバック

 

上記までの方法で一通り読了すれば

最後にもう一度、全体を流し読みしながら

 

改めて気になったキーワードや

フレーズなどをメモに残しながら

 

気になった箇所に付箋を貼って行きます。

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一度目を通しているので

なんとなく本の内容は理解している状態で

再度流し読みをすることで

 

さらに、理解度が高まり

 

そこで目につく単語やフレーズは

重要であることが多いです。

 

この時、改めて見出しなどに注意して読みましょう。

 

2周目の流し読みを終えたら

 

最後は、付箋を貼った箇所に戻り

再度その部分を読みます。

 

ここで初めてじっくり読んでみてください。

 

意味が理解できなくても構いません。

 

そしてキーワードなどを書き出して

 

読む作業は終了です。

 

まとめ

最後は、書き出したキーワードを眺め

わからない単語は意味を調べたりして

並び替えたり、組み合わせたりすることで

 

本の要点は

ほぼ完璧に抑えることができているはずです。

 

言ってしまえば

 

たったこれだけです。

 

 

 

実際に今回、8日間で読了して

本の内容としては、しっかり理解できています。

 

 

まだまだ、オリジナルのノウハウなので

荒削りな部分もあります。

 

正直、自分の英語力に頼ったこともあります、が

基本はこのステップ通りに実施しています。

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 今後、

どんどん、このノウハウをブラッシュアップして

誰でも使えるレベルにまで落とし込んで行きます\(^o^)/

 

それでは、次回お楽しみに〜